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| アトピー治療の経過 | 参考章 | |
|---|---|---|
| ステロイド歴 | 有 7ヶ月位使用 | 2章 |
| 治療法の変遷 | I→II→I | 2章 |
| ステージの変遷 | ![]() |
3章 |
| 漢方病理 | 陰虚火旺・風熱湿熱・肝うつ化火型 | 4章 |
| 主たる漢方処方 | 温清散、三物黄ごん湯、紫胡清肝湯 | 4章 |
| 西洋薬処方 | 抗アレルギー剤 | |
| 登校拒否 | 無 | 4・6章 |
| 自律神経訓練 | AI 中程度過敏 | 5章 |
| カウンセリング | 無 | 6章 |
初診7ヶ月前の夏からアトピーの発疹が出現し、ステロイド剤を使用していたが、悪化してきたので受診した。すぐにステロイド剤を中止させ、ステージ[7]治療 I で治療を開始した。夏には一時悪化がみられた為、ステロイド剤を短期間使用する治療法 II を行ったが、すぐに I にもどった。2年半で著効になった。
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メンタル面でも一番過敏な年齢であり、自律神経は中程度過敏、自律訓練法AI も実施した。漢方処方も最初は陰虚火旺に対する温清散、風熱湿熱に三物黄ごん湯、肝うつ化火型に対する紫胡清肝湯で安定してきた。
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