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アトピーでお悩みの方へ

自律神経の乱れがアトピー体質の本質

  1. 自律神経のアンバランス
  2. ステロイドからの離脱
  3. 1年で90%以上が・・・
  4. 漢方薬で症状改善
  5. 脳のα波から治す
  6. メンタルがアトピーに克つ
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アトピー相談室

学生(中学〜20歳)のアトピー

学生のアトピー >> 症例102

症例102 【女】 13歳→15.5歳

ステロイドを中止しても改善

アトピー治療の経過 参考章
ステロイド歴 有 7ヶ月位使用 2章
治療法の変遷 I→II→I 2章
ステージの変遷 3章
漢方病理 陰虚火旺・風熱湿熱・肝うつ化火型 4章
主たる漢方処方 温清散、三物黄ごん湯、紫胡清肝湯 4章
西洋薬処方 抗アレルギー剤  
登校拒否 46章
自律神経訓練 AI 中程度過敏 5章
カウンセリング 6章

初診7ヶ月前の夏からアトピーの発疹が出現し、ステロイド剤を使用していたが、悪化してきたので受診した。すぐにステロイド剤を中止させ、ステージ[7]治療 I で治療を開始した。夏には一時悪化がみられた為、ステロイド剤を短期間使用する治療法 II を行ったが、すぐに I にもどった。2年半で著効になった。

【医師のコメント】

メンタル面でも一番過敏な年齢であり、自律神経は中程度過敏、自律訓練法AI も実施した。漢方処方も最初は陰虚火旺に対する温清散、風熱湿熱に三物黄ごん湯、肝うつ化火型に対する紫胡清肝湯で安定してきた。

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